カテゴリー別アーカイブ: アンティークの建築資材の紹介

アンティークショップハンドルの第9スタジオやっと出来ました!

ハンドルの第9スタジオやっと出来ました!
第9スタジオって段々とテレビ局みたいになってきましたね~(笑)

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以前からアンティークショップハンドルの店が入っている本社の3Fを改装していたのですが、やっとペイントも完了したので早速撮影がはじまっています。

今回はちょっとかわいいブルー系のスタジオが欲しいっということで、ホワイトペイントのモールディングにハンドルで販売されている人気のペイント、ベイビーブルーを塗って、腰上にはグレーなのかな?(ユキと宮まんに任せたのでわかりません・・・)
濃い色と薄い色だとメリハリがでますね。

まあ、とにかくいい感じに仕上がりました。

試しにホワイトのアンティークチャイルドチェアーをパチリ☆
うーん、いい感じっすね~白色が映えます。
ペイントのアンティークはすごく素敵に撮影できそうです。

モールディングも余ったモールを使って大小に並べてみたのですが、これもなかなかかっこいい・・・

昨日もめっちゃかわいいフランスのペイントアンティークが入ってきたので、これからドンドン撮影していきますよー
お楽しみに!

587水野家の玄関の改装ですが、半分くらいまで出来たでしょうか?
壁が出来てきてアンティークの窓もはめ込まれました。
通路にエッチングのドアを入れようか?ステンドを入れようかまだ悩んでいます。
あー、どうしよう・・・

リフォームはめっちゃ悩みますよね~
自宅やお店を何度もリフォームしてきたのですが、何回やっても悩みます。お客さんがリフォームで家具や間取りを悩む気持ちは自分がやってみるとすごーくわかります。今回、改めて勉強になりました。

もっともっとHPをお客さんがわかりやすくせなあかんですね。
また、工事が進んだらご紹介しまーすっ。

→旧ハンドルのお店ですが、どこかわかりますかね~?

今回はハンドルの新店舗の床にPタイルを貼ってみました。

疲れた~

今日はハンドルのアンティーク家具の梱包、出荷作業とシャルドネのキッチンの検品で大忙しです・・・。

まあ、忙しいことは幸せですね~

 

343.JPGさて、アンティーク家具ショップ ハンドルの新店舗はだんだん終盤に差し掛かっています。今日から床のPタイル貼りが始まっていました。

かっこえ~!! Pタイルでもこんなにかっこよくなるものです。

Pタイルは一般的に大型ショッピングセンターの床などに貼られているのですが、今回ハンドルの床にも初めて貼ってみようと思いチャレンジしました。

新店舗の床ではオークのフローリング、ヘリンボーン、オリジナルパイン材、Pタイルなどいろんな素材の床を使っています。

そこでPタイルをハンドルらしく貼りたいなぁ~と思い洋書やヨーロッパのお店の本を研究に研究を重ねイメージピッタリの床を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

344.JPG一般的にPタイルは30cm角のまま貼っていくのですが、職人さんにお願いして15cm角に切ってもらい貼ってもらっています。手間と時間は3倍!!かかるみたい・・・

イヤな顔一つせずに僕らのこだわりに付き合って頂いた職人さん、どうもありがとうございます。

ハンドルのアンティーク家具やアンティーク家具にバッチリな床になりそうです。今度は壁のモールディングがはじまりますのでお楽しみに~

 

とっても疲れたので寝ます。

ではでは

 

 

最近は新築やリフォームで、イギリスやフランスのアンティーク家具に似合うフローリングの床材に関しての質問が多いです。

331.JPG最近、よくお客様からの質問がご新築やリフォームをする際にアンティーク家具に似合うフローリングの床材ですごく悩んでおられるとのことです。

フローリング材はすご~く悩みますよね。

実は僕も今、アンティークショップ ハンドルとシャルドネ福井店の呉服町の新店舗の内装を考えているのですが、床材はとっても悩んでいます。今のハンドルの2階が僕の自宅なのですが5年前にリフォームしたときはフローリング材を悩んで悩んで結局、5種類使っちゃいました。でも、全部僕が探しに探したこだわりの床材でハンドルのアンティーク家具やシャルドネのオーダーキッチンにピッタリで、今では無垢材ならではの風合いも出てきて水野家?の歴史を刻んでくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

333.JPGハンドルの新店舗では、現在急ピッチで内装工事が進んでいていよいよ大工さんがフローリング材をはり始めそうです。今回、ハンドルの店舗ではいつものハンドルオリジナルのオーク材のフローリング材はもちろん、ハンドルオリジナルのパイン材やオーク材のヘリンボーン、テラコッタ、フランスの古城から採取したアンティークテラコッタなど盛りだくさんです。あと、今まで使ったことがないPタイルをハンドルの玄関に使ってみようと思うので、どんな仕上がりになるのかとっても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

332.JPGイギリスやフランスのアンティーク家具に似合うフローリング材についてなのですが、僕の持論ですがアンティーク家具はなんでも似合うんです。アンティーク家具の配達をたまにするのですが、お客様の家は一般的なフローリング材の方がほとんどですし、ビニールの床材や和室の畳の方もいます。無垢の床材をはられている方は本当に少ないのです。でも、みなさん、とっても素敵なアンティークインテリアライフを楽しんでおられて、お世辞ではなくとっても素敵なお部屋なのです。

なのでお客様のお部屋からアンティーク家具やアンティーク雑貨の使い方を勉強させていただいることが多く、今のお店や今度のハンドルの新店舗にも参考にさせていただいています。予算があれば無垢材にこしたことはありませんが、普通のフローリング材や畳のお部屋でもアンティーク家具はとってもあわせやすいのでぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

330.JPG現場とコーラが大好きなりょう。

将来が楽しみです。 

リフォームした自宅でも使っているアンティークテラコッタのご紹介です。

220.jpgさて、最近お店の改装も進んできていましてだんだんと決めなくてはいけないことだらけ・・・なのですが

今回はアンティーク テラコッタタイルのご紹介です。

ハンドルのHPでもテラコッタは取り扱っているのですが、テラコッタでもいろんなものがあります。素焼きのテラコッタからテラコッタ風仕上げの磁器タイル、そしてイギリスやフランスの古城のお庭などで使われていたアンティークテラコッタなどがあります。

素焼きのテラコッタは機械焼きや職人の手焼きによるハンドメイドタイプがあり、大きさも15cm角、20cm角、大きな30cm角などいろいろあります。個人的には200ミリの小ぶりのタイプを並べるのが好きです。その手焼きのテラコッタを100年~150年近く使われたものを丁寧に掘り起こしもってきたものがアンティークテラコッタです。このアンティークテラコッタは本当に昔の手焼きのものなので大きさも厚みもまばらなのですが、風合いがとってもかっこいいんです。もちろんアンティークなので汚れもカケもあるのですが現代のテラコッタにはない風合いをもっています。

ハンドルのアンティークテラコッタは1900年前半ごろからフランスの古城で実際に使われていたもので、当時のレンガ職人が一まい一まい手焼きで焼いた仕上げているので普通のテラコッタでは満足いかない方にはとても魅力あるアンティークなテラコッタです。

実は僕の自宅をリフォームした際にキッチンの床にもこのアンティークテラコッタを貼っています。自宅のリフォームの時は、もう徹底的にありとあらゆる建材を調べあげて厳選された自然素材のものを作っていったリフォームなのでとってもオススメできるアンティークテラコッタです。

このアンティークテラコッタはフランスからの輸入品のため、在庫がない場合もあるので新築やリフォームの方は早めにチェックしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

223.JPG今日は金曜日でハンドルの商品出荷の日、めちゃめちゃ忙しかった~(どうもありがとうございます。)

只今、大型家具の梱包のレッスン中・・・

鬼コーチ?のもとでイマニッシーと上坂はん、がんばっておりますっ。上手に梱包しますよ!

いつもみなさん、ご苦労さまです~

アンティークスタイルDIY女子にも人気の、ハンドルのオリジナルペイントのご紹介です。

154.jpg最近DIY女子って流行っているみたいですね。書店にいくとDIY系のインテリア雑誌がずら~りと並んでいて、家の簡単なプチリフォームから本格的な道具を使った大掛かりなリフォームまでいろんなスタイルに合わせた本が出ています。フレンチアンティークスタイルからブリティッシュスタイル、フランスカントリーまですごいんです。

ハンドルではそんなDIY好きの旦那様、女子、ご夫婦にもとっても人気のペイントをご用意しています。

どれを塗っても失敗しない色のハンドルオリジナルペイントです。

もともと自宅とアンティークショップ ハンドルのお店を作ったときにペンキの見本をユキと選んでいたのですがこれがとっても難しい・・・多すぎるんです。それが似たペイント色が多すぎる・・僕がそうなんですが多すぎると選べないんですよね~どのペイントのカラーを選んでいいのかわからなくてそれでいて失敗はしたくないんです。お客さんも同じ気持ちなんだろうな~っと思って思い切ってハンドルが選んじゃった色なんです。

だからハンドルのお店やアンティーク家具を撮影しているスタジオの壁の色、水野家の自宅でも使われている壁のペンキです。決めやすいように9色に絞っているので新築やリフォームの際に壁の色を決める時にはとっても楽でどれを選んでもらっても失敗しないと自信があるとっても素敵なペイントカラーばかり!

フレンチアンティークスタイルからブリティッシュスタイル、カントリースタイルまでハンドルスタイルのペイントが楽しめます。

ぜひ思い切って派手なペンキを選んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

155.jpgPS 今日は長男ゆうたろうの明道中学校の入学式でした。大きくなったなぁ~ゆうたろう!

ここまであっっという間の12年、この前少年野球をやりはじめたかっと思ったら・・もう中学生。

 

とっても懐かし校舎でしたが今年取り壊されて2年後に新校舎になるみたいです。

これからの3年間、どんなに成長していくのか楽しみです。本当の親友に早く出会えるといいね~

ちなみに足のサイズはブチ抜かれました・・・。(写真でみる自分が老けた~)

頑張れ、アジアの大砲!

ご新築やリフォームの際には、スペインやフランスの本物のテラコッタをおすすめしています。

テラコッタ.bmp一夜あけてもまだ腰が痛い・・・

咳も止まらない・・・

でもあったかいので気持ちがいいので今日もがんばろうかなぁ

 

さて午前中はいつもお世話になっている会計事務所の先生との決算報告でした。

まだまだ、やることがいっぱいで今年も忙しくなりそうです。

 

では、ハンドルが取り扱うアンティーク建築資材のご紹介です。

ハンドルではフランスのお城で使われていたアンティークのテラコッタと

スペインから輸入している素焼きのテラコッタを扱っています。

 

 

 

 

 

 

ご新築やリフォームの際にキッチンや洗面、リビングなどの水回り、玄関、お庭、ガーデニングなどにテラコッタが

よく使われるんですが、我が家もリフォームした際にキッチンの下に張ったり、薪ストーブの下にひいたりしました。

レンガのハンドメイドテラコッタを実際に使って見ると、まず肌さわりがよく夏はサラサラ、冬はそんなに冷たすぎない感じでとっても

雰囲気が好きです。キッチンの下のアンティークテラコッタは水回りなんでもっと汚れるかな?と思いましたが、結構大丈夫でした。

リフォームしてからもう5年ぐらいになりますが、そんなに汚れなく最近はいい味が出てきているのであと5年経ったらもっとかっこよく

なるのか楽しみですね~。

テラコッタ2.bmp掃除のときなども全然気にせず掃除機をかけて水拭きもしていますので普通の床と変わらず使っています。

最近では素敵なお家やお店の玄関やアプローチなどにもよく見かけますので、あったかい雰囲気を出されたい方には

ぜひぜひオススメです。くわしくはこちらのテラコッタのHPでご紹介しています。

 

81.JPGPS 先日、ハンドルの倉庫で増設した梱包台では、むーさん、高村さん、福井さんが一生懸命がんばっています。

みんなでイエーイ!

 

 

僕のお店のHPです。よかったら見てくださいね↓

★イギリスやフランスのアンティーク家具は、キレイで安心のアンティーク家具ショップ Handle ハンドルをご利用ください。

★オーダー家具とオーダーキッチンは、 天然木のインテリアショップ シャルドネ福井、シャルドネ金沢をご利用ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

空間スタイリスト「水野 友紀子」のブログはこちら→「アンティーク家具ショップ Handleオーナー日記
 
シャルドネ福井、シャルドネ金沢のスタッフブログはこちら→「showhinkanスタッフブログ
 
アンティーク家具ショップ ハンドルのスタッフブログはこちら→「Handle  note」