イギリスからこれぞウォルナット材!木目が美しいアンティークチェストが届きました。

イギリスからとっても素敵なアンティークのチェストが届きました。
見て下さい、この素晴らしい木目を・・・。これぞウォルナットって感じですね。

現代の家具でもウォルナット材の家具って高級家具なのですが、今の家具とアンティーク家具に使われるウォルナット材って木目がちょっと違います。
現代のウォルナット材の家具はダイニングテーブルやチェストなどによく使われていて、無垢材のあまり節がない真っすぐな木目が使われています。でも、アンティーク家具の場合は無垢材ではなく突板のもので、このチェストのように板目のコブがある昔のウォルナット材独特の木目が使われています。
日本では昔から無垢材が最高!という考えがありますが、ヨーロッパでは美しい木目を楽しむ文化があります。なので高級家具などは美しい突板の家具がたくさんあるんです。
僕も以前は無垢材の家具が最高と思っていたのですが、アンティーク家具に出会ってからは無垢も突板も関係なしで美しい木目の家具を楽しんでいます。
↓ 天板の木目、めっちゃ綺麗です。

そんな美しい木目を楽しめる家具がこちらのアンティークチェスト、大きな引出しも5杯ついていて引き出しの前板はシンプルに、逆に真鍮の取っ手は凝った彫り込みのデザインで造られています。
↓ 彫り込みが素晴らしい・・・

サイズは幅が約80センチ、奥行きは約50センチの圧迫感もなく丁度使いやすいサイズなのでご新築やリフォームはもちろんマンションやアパートでも置くことができます。

アンティークの木目がキレイな程よい大きさのチェストや整理タンスをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
今日はイギリスからやってきたウォルナットの木目が美しいアンティークチェストのご紹介でした。

PS 先日の定休日にユキのお母さんといっしょに福井の名産?越前カニを食べてきました。
歳をとるほどカニが美味しくなってきますよね。
↓ 僕が食べたカニ丼です。

越前カニというと県外の方は大きなオスのズワイガニを思い浮かべますが、地元の人はほとんどメスのセイコガニを食べます。ズワイカニだと2万~3万円はして高くて食べれません・・・笑。メスのセイコだと一杯、1500円~3000円くらいで食べれます。でも、味はセイコガ二の方が繊細で美味しいんですよ!(多分、福井の人はほとんどそう思っています。)
っということでセイコ丼を食べてきました。いや~、今年初のカニでしたが、めっちゃ美味かったっす。しかも、お義母さんのおごりとなるとさらに美味い!笑。