フランスの伸長式アンティーク、ダイニングテーブルのご紹介です。

123.JPG今日は暖かかったですね~、日曜日のハンドルの倉庫はパートさんたちがお休みなせいかとっても静かです。
そんな中、山本さんとモクモクとアンティーク家具の出荷準備とシャルドネの家具の検品を行なっております。
 
僕は家具を触ったり、直したりしているだけで楽しいんです。いつごろからっというと本当に物心ついたころからお店の倉庫で遊んでいたような気がします。昔はカラーボックスっていう簡単な棚?(どこの家にもありました。)がよく売れたらしく、とにかく倉庫に山積みされていて親父に組立させらていました。でも、それが楽しくて何台も組んでいた記憶が残っていて、とにかく組んだり直したりが好きだったんですね。あと、家具のカタログも大好きでした。お店から家具のカタログを何冊もとってきては台所で読んでいた変な小学生でした。
息子の中では、ゆうたろうは全く興味なし、咲はプラモデルが大好き、そして、王様のりょうが一番倉庫が好きかなぁ~ まあ、跡継ぎは誰になるのか?? っと思う今日このごろです。
 
 
 
 
倉庫スタッフでは花粉症が大流行り! おっちょこちょいの新人、宮永さん、イエーイ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
124.jpgさて、久々に入荷したフランスのアンティーク家具でも人気な、ダイニングテーブルのご紹介です。
フランスのアンティーク家具は、イギリスのアンティーク家具との一番の大きな違いはフランスの家具の方が繊細です。
やっぱり文化の違いなのでしょうか?イギリスの家具はどちらかというとオーク材を使った濃い色が使われているものが多く
デザインも男っぽい感じがします。
フランスの家具は見た目がやっぱり女性っぽいですね。ネコ脚や家具に彫られた彫りなどがとっても美しいんです。
 
このタイプのダイニングテーブルは伸長式でテーブルの天板が伸びたり縮んだりとお友達がこられたときなどとっても便利です。
このようなクラシックなテーブルで伸長式のものは現代の日本の家具ではほとんど見られません。状態も非常に良くてテーブルの伸び縮みも女性でも一人でできる優れものです。
 
ご自宅でパーテーや友達をよく呼ばれたりされる方、またテーブルの上で作業や仕事などされる方にもオススメのフランスアンティークのダイニングテーブルでした。
 
 
 

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