カテゴリー別アーカイブ: イギリスのアンティーク家具の紹介

イギリスから本棚やパソコンデスクとしても使える、優雅な彫りが美しいアンティークサイドバイサイドが届きました。

イギリスからとっても素敵なアンティークのサイドバイサイドが届きました。

やっと届いた久しぶりのサイドバイサイドです。サイドバイサイドって初めて聞く方もおられると思いますが、要はビューローデスクの両サイドに本棚がついた家具のことなんです。日本にはこんな家具はなく、アンティーク家具の中では定番なのですが、なかなか状態のいいものが少なくなっているんですよね。
でも、素敵でしょ!僕もアンティーク家具にハマりだして感動した家具の一つがサイドバイサイドなんです。へ~、こんな素敵な家具があるんや~、イギリスの家具の文化ってやっぱりすごいな~っと感動したことを思い出します。

↓扉を開けるとこんな感じです。

ハンドルに届いてからもビューロー部分の収まりの修復がなかなか大変でしたがやっと仕上がりました!細かい棚などもあってめっちゃ大変なんですよ・・。

こちらのビューローは、天板の飾りは扇型にデザインされ周りには美しい細かい彫刻が施されています。扉には木枠で装飾が施されて女性らしい優雅なデザイン、見ているだけで美しい・・・

ビューローの扉を開ければ上質の革が天板に貼られており、細かい棚も作られてめっちゃ使いやすそうです。背板にコード穴を開ければノートパソコンやスマホの電源コードも通すことができます。
仕事から帰ってきて夜、扉を開けるのが楽しそう、僕だったら棚に置き入りの本をしまいたいですね。

サイズは幅が約120センチ、奥行きが約35センチのコンパクトサイズなのでご新築やリフォーム、マンションや賃貸アパートでも置くことができます。
本棚も欲しいけどパソコンデスクが欲しい方やちょっとオシャレなビューローデスクをお探しの方はぜひチェックして下さいね。

今日はイギリスからやってきた女性らしい優雅なデザインが素敵なアンティークサイドバイサイドのご紹介でした。

PS イギリス買い付けからもう二か月、早いですね~、帰って来たときは疲れてもうしばらくはいいわ~っと思うのですが、しばらく経つとやっぱり行きたくなるんですよね。
っということでロンドン、「アンティーク買い付けの旅ファイナル」出来ました!ぜひ見て下さいね~

あっ、チャンネル登録もお願いしますっ。

イギリスからステンドグラスの扉がオシャレ!横も後ろもレアな無垢板仕上げのアンティークブックケースが届きました。

イギリスからとって素敵なアンティークのブックケースが届きました。
これぞイギリスアンティーク家具いって感じですよね、めっちゃカッコイイっす。っていうか僕のデスクの横に欲しい・・・

アンティークショップをしていると、大変なんですよね~、自分が欲しい家具で出てきてきてしまうので毎回困っています。笑
そんな僕をめっちゃ困らせるアンティークの本棚、レアなところが満載!
まずはガラスが人気のステンドグラス、そしてボディーの側板は無垢板、さらに背板も羽目板の無垢板仕上げの最高の造りなんです。

棚にはA4サイズの雑誌もちゃんと収納でき、棚板も高さを調整できるのでめっちゃ便利!
↓裏板も豪華な無垢、素敵っす!


造りも最高、実用性もバッチリのブックシェルフです。樹種はアンティークでも定番のオーク材、脚のデザインは人気のネジネジデザイン!
家具のコンディションも良く、修復もバッチリ、ピカピカに仕上がりました。

サイズは幅が約70センチ、奥行きが約30センチのコンパクトザイズなのでご新築やリフォームはもちろんマンションや賃貸アパートでも置くことができます。奥行きも浅いので圧迫感もないですよ。

クラシックアンティークでオシャレな本棚やブックケースをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
今日はイギリスからやってきたステンドグラスの扉がオシャレなアンティークブックケースのご紹介でした。

PS アジアの大砲Jrの特訓、スタートしました。
冬になると外は寒いし、日はすぐに落ちるので駐車場でのバッティング練習スタートです。ゆうたろうと毎晩中学校1年生から6年間、毎日練習していたのですが、高校野球がなくなった今、やらない僕が寂しい・・・笑。
っということで、りょうといっしょに野球することになりました。

もちろん左バッターですよ。ゆうたろうと違って体も細くパワーヒッターではないのでイチロータイプに育てるつもりです。
親子共々がんばっていきます。  by めんどくさい親父。

イギリスからこれぞウォルナット材!木目が美しいアンティークチェストが届きました。

イギリスからとっても素敵なアンティークのチェストが届きました。
見て下さい、この素晴らしい木目を・・・。これぞウォルナットって感じですね。

現代の家具でもウォルナット材の家具って高級家具なのですが、今の家具とアンティーク家具に使われるウォルナット材って木目がちょっと違います。
現代のウォルナット材の家具はダイニングテーブルやチェストなどによく使われていて、無垢材のあまり節がない真っすぐな木目が使われています。でも、アンティーク家具の場合は無垢材ではなく突板のもので、このチェストのように板目のコブがある昔のウォルナット材独特の木目が使われています。
日本では昔から無垢材が最高!という考えがありますが、ヨーロッパでは美しい木目を楽しむ文化があります。なので高級家具などは美しい突板の家具がたくさんあるんです。
僕も以前は無垢材の家具が最高と思っていたのですが、アンティーク家具に出会ってからは無垢も突板も関係なしで美しい木目の家具を楽しんでいます。
↓ 天板の木目、めっちゃ綺麗です。

そんな美しい木目を楽しめる家具がこちらのアンティークチェスト、大きな引出しも5杯ついていて引き出しの前板はシンプルに、逆に真鍮の取っ手は凝った彫り込みのデザインで造られています。
↓ 彫り込みが素晴らしい・・・

サイズは幅が約80センチ、奥行きは約50センチの圧迫感もなく丁度使いやすいサイズなのでご新築やリフォームはもちろんマンションやアパートでも置くことができます。

アンティークの木目がキレイな程よい大きさのチェストや整理タンスをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
今日はイギリスからやってきたウォルナットの木目が美しいアンティークチェストのご紹介でした。

PS 先日の定休日にユキのお母さんといっしょに福井の名産?越前カニを食べてきました。
歳をとるほどカニが美味しくなってきますよね。
↓ 僕が食べたカニ丼です。

越前カニというと県外の方は大きなオスのズワイガニを思い浮かべますが、地元の人はほとんどメスのセイコガニを食べます。ズワイカニだと2万~3万円はして高くて食べれません・・・笑。メスのセイコだと一杯、1500円~3000円くらいで食べれます。でも、味はセイコガ二の方が繊細で美味しいんですよ!(多分、福井の人はほとんどそう思っています。)
っということでセイコ丼を食べてきました。いや~、今年初のカニでしたが、めっちゃ美味かったっす。しかも、お義母さんのおごりとなるとさらに美味い!笑。

イギリスから背板もレアな無垢板作り!お皿や写真も飾れるアンティークウェルシュドレッサーが届きました。

イギリスからとっても素敵なアンティークのウェルシュドレッサーが届きました。
ブリティッシュアンティークらしくボリュームもあってめっちゃカッコイイでしょ!

ウェルシュドレッサーって聞くと日本ではあまり馴染みのない家具ですが、英国アンティークでは欠かせないアイテムで要はカップボード、日本では食器棚のことです。日本のカップボードというと扉がついている収納庫のことですが、イギリスでは日常使いのお皿をオープンタイプの棚に飾って楽しんで使っています。

水野家でもビンテージのウェルシュドレッサーを使っていて、家族の写真や息子のホームランボール、抜けた記念の歯(笑)、小銭・・・などを飾って使っています。教科書も棚に入っていてもう無茶苦茶ですが、その雑多な感じもカッコ良くて気に入っています。

今の日本のインテリアってシンプルモダンが多くて全て扉や引き出しの中にしまいこんでしまい、お部屋に何もないインテリアが素敵と思われている方が多く感じます。もちろんシンプルなお部屋も素敵なんですが、イギリスやフランスのお部屋を見ると家具はもちろん絵や写真、オブジェ、照明などに個性を持たせ雑多な感じをめっちゃおしゃれに魅せるんですよね~。そんなインテリアが僕は好きなんです。

なので、見せるインテリアにチャレンジしてみたい方にはピッタリの家具です。
扉の中に閉まってあったお気に入りのお皿、思い出のもの、趣味のものなどこの際出してきて飾ってみてはいかがでしょうか?新たな発見ができますよ!
サイズは幅が約120センチ、奥行きが約50センチなのでご新築やリフォーム、マンションや賃貸アパートの方でも置くことができます。
イギリスアンティークでお皿や趣味の置物、家族の写真などを飾りたいオープンタイプの棚やキャビネットをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
背板も無垢板で作られているのでめっちゃレアものです!

今日はイギリスからやってきた引き出しの彫り込みがオシャレなアンティークウェルシュドレッサーのご紹介でした。コッツウォルズ

PS 先日ブログでご紹介したイギリスで一番美しい町【コッツウォルズ】の動画出来ました。
こんな寒い中、Tシャツの日本人がいるんですね・・・笑。
ぜひ見て下さいね~

イギリスからクラシックな時計が付いたレアもののアンティークホールワードローブが届きました。

イギリスからめっちゃカッコいいアンティークのホールワードローブが届きました。
これ、見てください、なんと時計が付いているんです!しかもクラシックで素敵な時計が
…、家に入るなら僕が欲しいっす。笑

それぐらいカッコいいワードローブです。アンティークのワードローブは本当に素敵なものがいっぱい見つかります。その中でもこの時計付きは超レアもので僕の中では一級品?のアンティークです。
そしてこの時計はちゃんと動くんですよ。クォーツの方はハンドルに来てから新しいものに変えているのでとっても便利!

扉を開けると取り外しが出来る棚や、真鍮製のハンガーパイプ、ミラー付きのベルト入れなど至れり尽せりのワードローブです。

サイズは幅が約100センチ、奥行きが約50センチのホールワードローブにしては小さいサイズで作られています。扉のクロスデザインも昔のイングランドの国旗みたいでカッコいい!

イギリスアンティークのオシャレなワードローブや洋服タンス、収納棚などをお探しの方はぜひチェックしてくださいね。先日のお客様はこんなワードローブを下駄箱にめっちゃ素敵に使われていましたよ。

今日はイギリスからやってきたクラシックな時計付きのアンティークホールワードローブのご紹介でした。

PS イギリス買い付けも最後の朝となりました。
ホテルの朝食もメニューはずっと同じでしたが、もうこれが最後となると寂しいな〜、ハムがめっちゃ美味かったんです。

ホテルの前でピース!清々しい朝にいい笑顔が撮れました。

二台のタクシーに別れてなんとかヒースロー空港に到着〜、航空会社によってターミナルが違うので、ちゃんとタクシーの運転手さんに言わないとえらいことになるんです…。

イギリス買い付け旅行も終了、今回も素敵なアンティーク家具や雑貨を買い付けすることができ楽しい旅になりました。
初ロンドンの戸田マン、初海外がなんとロンドンの東くん、ロンドンはいかがでしたでしょうか?
社長としてこうやってみんなでイギリスにアンティークを買い付けに来ることができ、幸せに思っています。
でも、4、5日ぐらい経つとなんだか家具を修復したくたくなってくるんですよね〜、ボンドの匂いが早く嗅ぎたい…笑。
さあ、帰ってからは僕は家具の修復、スタッフはカメラやパソコンとにらめっこ、みんなで素敵なアンティークをご提案していきます。お楽しみに、See you!

イギリスからオシャレな丸いミラーがついたマホガニーのアンティークミュージックキャビネットが届きました。

イギリスからとってもステキなアンティークのミュージックキャビネットが届きました。


ミュージックキャビネットって英国アンティークならではの家具なのですが、僕もアンティーク家具に出会うまではこんな家具があるとは全然知りませんでした。
っていうかミュージックキャビネットって普通は知らないですよね?
実は音楽の楽譜を入れるための家具(キャビネット)のことです。僕も始めて見たときは普通の引き出しがついたチェストかな?と思ったのですが、引き出しを開けてみると、前板がパカッと倒れて楽譜が取り出しやすようになっているんです。

楽譜ってこうやっていれるんや〜と僕もビックリでしたが、イギリスの家具職人ってオシャレな家具をつくるんですね。
実はこのミュージックキャビネットってハンドルではとっても人気があるんです。こんなに楽譜を入れる人っているんや〜っと届くとすぐにお嫁に行ってしまいます。
趣味で音楽が好きな方は楽譜も大事にしたいんですね。僕も好きなものはいいものに大事に収納しておきたいです。

このミュージックキャビネットは天板にミラーも付いているのでサイドボードや小さいドレッサーとしてもお使いいただける優れもの、しかも材質は高級なマホガニー材で作られています。
昔のマホガニーなんで木目もめっちゃ綺麗ですよ。
サイズは幅が約50センチ、奥行きも50センチのコンパクトサイズなのでマンションや賃貸アパートの小さいお部屋でも置くことができます。

アンティークで引き出しがたくさん付いた楽譜入れやミュージックキャビネットをお探しの方はぜひチェックしてくださいね。
今日はイギリスからやってきた、マホガニーの木目がとっても美しいアンティークミュージックキャビネットのご紹介でした。

PSイギリス買い付け日記三日目はコッツォルズから早めに帰ってきたのでコベントガーデンでアンティークの買い付け開始です。
ロンドンに帰ってきたら晴れていました。よかった~

アンティークの素敵な食器を発見!ムーさんが品定めしています。

僕、めっちゃ暇なんやけど…ガンダムのガンキャノンと遊んでるし…
りょう、お付き合いありがとう!

マーケットでアンティークの素敵なジュエリーを品定め、この目利きがハンドル流!お客さんに喜んでもらえる可愛くて素敵なアンティークを探していきます。
この買い付けがアンティークの難しさでもあり楽しさでもあるんですよね〜、まあ、僕は動画撮って遊んでいるだけですが・・・笑

コベントガーデンで素敵なお店を発見!ショーウインドやドアまで素敵なモールディング、イギリスのお店は見ているだけでインテリアの勉強になります。丸ごと日本に持って帰りたい〜笑。

みんながどうしても二階建てバスに乗りたい!とこのとで、ホテルへの路線を調べてget on the bus.(路線を調べるのがけっこう難しい、うちではむーさんの仕事です)
素敵な笑顔。

二階はけっこう高くて見晴しがいいんですよね~

っということで明日は帰国の日、寂しいな〜
ではまた明日。

イギリスから引き出しもたくさんついた収納ベンリ!のヴィンテージビューローチェストが届きました。

イギリスからとってもカッコいい!ヴィンテージのライティングビューローが届きました。
ハンドルでも人気のG-planと並ぶNathern社のヴィンテージビューローです。いや~、やっぱりイギリスのビューローはカッコいい家具が本当に多いっね~、日本の家具にはおしゃれなビューローの家具などはほとんど見たことがありません。

シンプルなんだけどなんだかちょっとあたたかみが感じられるデザイン、取っ手のゴールドもチーク材にめっちゃ似合うんですよね。
リビングに置いてデスクとしてはもちろん、パソコンデスクとしてもお使い頂けます。寝室に置いて寝る前のちょっとした読書にもいいですね~

サイズは幅が約100センチ、奥行きが約50センチの小さいサイズなのでご新築やリフォームはもちろん、マンションや賃貸アパートでも置くことができます。
ビューロの扉を開けると細かく分けられた棚や引出しもついているので収納もバッチリ!パソコン用のコード穴も開いているのでめっちゃ便利ですよ。

シンプルで北欧デザインのアンティークやビンテージのビューローや小さい机などをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
今日はイギリスからやってきたネイサン社の美しい木目のチーク材で作られたビンテージビューローチェストのご紹介でした。

さて、イギリス買付け旅行三日目の最終日はイギリスでもっとも美しい村として有名な「コッツウォルズ」へ行ってきました。
日本で言う岐阜の白川郷のような英国版って感じです。

まずは地下鉄に乗ってターミナル駅のパディントン駅に到着~
朝のラッシュアワーに時間にも重なりめっちゃ混んでいます。駅がカッコいいっね!
行ってきまーすっ!

GWRチケットセンターで僕のパワーイングリッシュがなんとか通じてチケットをゲット!これで大丈夫やろか・・・?笑

有名なクマのパディントンの銅像もありました。

電車が出発します~、電車のカラーリングがカッコいい!

いえ~い!最初は激コミでしたが、なんとか座れました。イギリスのリザーブ席は日本とちょっとやり方が違っていて難しい、、、。日本の電車の方が静かかな~

駅からタクシーで10分ほどでコッツウォルズに到着。
うわ~、まさにピーターラビットのような絵本の世界、めっちゃかわいいっすね~(イギリスでは地震がほとんどないからこんな家が造れるんですね。)

っていうか雨が降っていてめっちゃ寒い~、

そんな中やっぱりやってしまった・・・、Tシャツで。笑

お腹が空いたのでおいしそうなパブへ
↓テーブルや椅子がアンティークのリフェクトリーテーブルやドローリーフが使われていました。イギリスなんで当たり前ですよね・・・
使い込んだ風合いがめっちゃかっこいいっす。

オーダーはハムサンドとミネストローネ、まあまあ美味かった~笑。

可愛いお店もたくさんありました。イギリスはペイントのカラーの使い方のセンスがピカイチで、めっちゃ勉強になりますね。

スコーンで有名なHuFFKINS(ハフキンス)のお店with とだまん。インテリアがめっちゃかわいいっす。看板のアイアンのセンスが最高にカッコいい!
時間がなくて食べれなかったのが残念・・・。

っということで寒すぎたので早々とロンドンに帰ってきました。
さあ、これから最後のショッピングへ行ってきまーす。(おもちゃ買って~)

イギリスからこれぞ英国クラシック!ウォルナット材の木目がオシャレなアンティークのサイドボードが届きました。

イギリスからめっちゃ素敵なアンティークのサイドボードが届きました。
これ、マジでカッコいいんです!

見て下さい、この佇まい!これぞ英国アンティークうって感じですよね~
ウォルナットの美しい木目、すらりと伸びた猫脚に横長の扉の曲線が美しいボデー、天板の装飾も最高です。
扉面や扉周りにも惚れ惚れする丁寧な装飾が施されています。こんな彫り込みは現代の家具にはなく、アンティークならではの迫力!こんな家具を見ているだけで楽しいんです!さらにこんなに美しく修復できるともっと楽しい!

引き出しや扉もついているのでたっぷりと収納もでき実用性もバッチリ!
↓ 真鍮の鍵もちゃんとついています。回したときのカチッが最高っす。

サイズは幅が190センチ、奥行きが50センチの大きめなのでお部屋への搬入がちょっと大変・・・。さらに梱包はもっと大変です。笑
マンションであれば廊下で立てれば入ると思います。ご不安な方はお気軽にご相談下さいませ。

アンティークのクラシックなサイドボードをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
今日はイギリスからやってきたウォルナット材の木目が美しいアンティークのサイドボードのご紹介でした。

PS ロンドン買付け日記つづき
V&A博物館にて家具のお勉強の後は有名なロンドンの老舗デパート「ハロッズ」へ
あいにくの天気ですが、ロンドンの街は歩いているだけでアンティークの勉強になります。

お腹が減ったのでそこらへんのパブでハンバーガーを、・・・でも
まずかった。海外にくると良く思うのですが、世界基準のマックはやっぱりすごいっすね。

ここがハロッズ、カッコえ~
1894年に11年物歳月をかけて建設された建物らしいです。もうデパートそのものがアンティークですね!
ただ!中に入るとスーパーブランドばかりで買えるものがない・・・(基本的にブランドものには値段がついていませんでした。笑)
↓ とだまんのとなりのおねえさん、カッコいい!(あっ、柱につかまっている方ではありません。)

ちなみにハロッズではえらいことになりまして・・・
小さいトランクは持って入れないということで預けたら、50ポンド(約8000円)をお買い物しなければ返さない・・・とのこと。
このシステムを理解するのに1時間くらいすったもんだありまして、とても勉強になりました。ハロッズ、高飛車すぎるわ~

っということで気を取り直して、最古の木造建築デパート「リバティー」へ
↓おっさんとリバティー

中は吹き抜けになっていて木製の柱などとにかくカッコいい!何時間いても飽きないんですよ。
夢はこんなお店でアンティークショップをやりたいですね~

こんな素敵な天井です。

通路のドアがすでにアンティーク!持って帰ってハンドルで販売したい・・・笑。

リバティー柄で有名な生地がたくさん!色使いがめっちゃおしゃれっす。できればこれも持って帰りたい・・・。

商品の什器にはアンティーク家具がたくさん使われています。
ペイントの色が日本ではありえない色を出しています。めっちゃカッコイイ~

いつきてもリバティーではインテリアの勉強になります。
イギリスへ来られたらぜひ来て見て下さい。近くにはおしゃれなショップがたくさんあり、お買い物も楽しいですよ。
っということで2日目終了、長くなったのでまた明日~

イギリスからとっても珍しい!G-PLANの「Tola&Black」シリーズとサニーオーク&チャイニーズホワイトのドレッサーが届きました。

イギリスからとっても素敵なビンテージのドレッサーが届きました。
ハンドルでも人気のG-PLANの「Tola&Black」シリーズとめずらしいサニーオーク&チャイニーズホワイトの三面鏡です。

アンティーク家具ショップをはじめてもう10年以上になりますが、まだまだ初めて見る家具に出会います。
アンティークっておもしろいですね~、やっぱりやめられません・・・。笑

とくにサニーオーク&チャイニーズホワイトのドレッサーは超レアものです。G-PLANの家具はシンプルなデザインの中、なんだかあたたかみがあってカッコいいんです。

「Tola&Black」シリーズのドレッサーはこちら

定番のチークの木目にブラック脚のツートンカラー、ゴールドの取っ手がまたカッコイイっす。
幅も125センチあるのでデスクやパソコンデスクとしてもお使い頂けます。

サニーオーク&チャイニーズホワイトのドレッサーはこちら↓

真っすぐな柾目のオーク材に上品なライトグレーの組み合わせがイギリスって感じです。日本ではこの組み合わせの家具はないですよね~
三面鏡の鏡もこんなに可動するのでとっても便利です。

PS アンティークのイギリス買付け日記「ビッグベン&ロンドンアイ編」できました。
初ロンドンのとだまんに素敵なビッグベンを見せたかったのですが、・・・
ぜひ見て下さいね。

イギリスから珍しいスッキリデザイン!のブラウンカラーがおしゃれなアンティークウイングバックチェアーが届きました。

イギリスからとっても素敵なアンティークのウイングバックチェアーが届きました。
久しぶりに届いたウイングバックですが、素敵なウイングバックです。
最近はイギリスに買付けに行ってもなかなか状態のいいものがないんですよね~

2,3年前まではアンティークのマーケットに行けば5,6台くらい見つけることができたのですが、中国のアンティークバイヤーの方も買付けに来ているみたいで数が少なくなっています。

今回のものは耳の部分も薄いデザインでカッコいいっす。色も僕の好きなブラウンなところがいい!脚にも彫り込みも入っているのでよりクラシック感が出ています。
革の状態もいいですよ。ウイングバックチェアーは現代の新しいチェアーもあるのですが、なんかアンティークの方がちょっとしたキズが味にカッコ良くて車でいうとクラシックカーみたいなものです。

アンティークのウイングバックチェアーやクラシックな一人掛けの革張りソファーをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
今日はイギリスから届いた英国トラディッショナルな定番の家具、アンティークのウイングバックチェアーのご紹介でした。

PS 天気予報が雨ということなので、2日目は美術館周りとロンドン市内でショッピングへ
雨のロンドンの街もまた素敵、今日も元気に行ってきまーす!

駅のバスターミナル、ロンドン名物の2階建てバスがいっぱい!

とだまん、緊張の改札へ、うまく通れるかな~

いい男 inユーストン駅

地下鉄で電車が来るのをまってます~、イエーイ!

まずは僕の好きなヴィクトリア&アルバート博物館(通称V&A博物館)へ
ここは芸術とデザインを専門分野としコレクションで有名な博物館なのですが、僕はあまり絵とか彫刻にはあまり興味がなく家具ばっかり見ています。
イギリスの家具の歴史が学べてめっちゃ楽しい博物館です。
V&A博物館に到着~
家具コーナーはこんな感じ。

ここのアンティークはハンパないっす!こんな象嵌どうやって作るんやろ~、僕は無理・・・笑。

天板の絵がすごい!

この椅子の彫りも超人的!背もたれに背中つけれんし~
ハンドルのサイトで販売してみたい~笑。

ハンドルでもベンドウッドの曲げ木で人気のトーネットの椅子の説明もありました。へ~、こうやってバラバラにして輸送していたんですね。東くんとむーさんも勉強しています。

まあ、お勉強はこの辺で、、、実は僕が一番行きたかったのはここのカフェ、モリスがデザインしたカフェですごくオシャレなんです。
こんな内装のカフェ、日本には絶対にないですよね。インテリアのめっちゃ勉強になります。
↓奥に誰かいますね・・・。笑

しかも、ここのスコーンは最高に美味い!!
普通、スコーンというとカスカスですが、ここのスコーンはなんかしっとりしていてパクパク食べてしまう・・・。これにジャムとチーズクリーム?を付けて食べるとマジで美味い~

ロンドンに行かれた際にはぜひ、行ってみて下さいね!超~オススメです!

長~っくなってしまったのでまた明日。