お気に入りのアンティークのダイニングテーブルに除光液で出来た輪じみを修復する方法のご紹介。

今日は、フランスからやってきたアンティークのダイニングテーブルの修理のご紹介です。

お客様が大切にお使い頂いているフランスのダイニングテーブルの天板にマニュキアの除光液をこぼされてしまい、輪じみができてしまったのでその天板の修理です。
こちらが除光液をこぼされた跡です。
よく見ると塗装の表面が除光液で溶けてしまい浅い輪じみになっています。
テーブルの除光液の跡
まずケンマロンで表明を削ってみると輪じみがほとんど消えました。
あまり強くこすらず少しづつ様子を見ながら削るのがコツです。

表面がきれいに削れたらきれいに乾拭きをします。

次に削ったために少し色が落ちたので、周りの色と合わせるためにステインという補色材で色を合わせていきます。
この色合わせが難しいんですよね~
濃くならないようにするのがコツ。

こんな感じで色が合ってきました。

次はいよいよ仕上げのシュラックニス仕上げ。
刷毛で塗らずにタンポ擦りという昔ながらの手法で何層にも薄くシュラックニスを塗り上げて仕上げていきます。
これもアンティークテーブルの天板は大きな面積なので色むらが出ないようにするのが難しいんです。

薄く回数を重ねて丁寧に塗っていきます。
アンティーク家具の塗装

いい感じに仕上がりました。

こちらが除光液の後、ほとんど跡が見えません。
う~ん、素晴らしい腕、、

最後にアンテーク用のワックスを塗って完成。
ピッカピカです!
アンティークワックス

とてもきれいに仕上がりました。
明日、発送の予定ですので、楽しみにお待ち下さい。

仕上がりがうまく出来ると楽しいですね。
修理が難しいと「僕への挑戦か!?」とワクワクします。笑
やっぱりアンティーク家具の修理は面白いですね!

イギリスから幅が150センチの使いやすいサイズがうれしい!G-planのビンテージチェストが届きました。

イギリスからとっても素敵なアンティークのチェストが届きました。
G-planのビンテージチェスト
なんと、コチラのチェストはG-プランなんです!僕も初めて見ました。カッコいいですよね~。
G-planというとイギリスの人気の家具ブランドなんですが、最近とっても人気!
ビンテージの家やインテリアが流行っているからですかね~?

↓ このステッカーがG-プランの証

Gーplanの家具の特徴はやっぱり取っ手、この家具はかわいい丸い木の取っ手です。
微妙な大きさがとってもかわいいですね。

引出しも小さいものから大きなものまであって収納もバッチリ!
サイズは幅が約150センチ、奥行きが約50センチのコンパクトなサイズなので、ローチェストとしてはもちろんサイドボードやTVボードとしてもお使い頂けます。

引出しが多いビンテージやミッドセンチュリーのチェストをお探しの方はぜひチェックしてくださいね。
今日はイギリスからやってきたG-プランのビンテージチェストのご紹介でした。

PS FB見ていたら昔の自転車の写真が出てきました。

6年前に行った尾道のしまなみ海道
全国の家具屋さん仲間で走ってきました。
帰りに土砂降りにあったけど楽しかったなー
途中で食べたアイス、美味かった~

3年前に上った富士ヒルクライム
いつもアンティークの鉄の取っ手を直してもらっている田安さんと登ってきました。
めっちゃしんどいけど登りたくなっちゃうんですよねー

今年こそは!でしたが、コロナ禍のため2年連続の参加断念・・・。
ワクチン打って来年こそは登るぞ! 待ってろ世界遺産(笑)

イギリスから幅が100センチのコンパクトサイズが嬉しい!アンティークのパーラーキャビネットが届きました。

イギリスからとっても素敵なパーラーキャビネットが届きました。
アンティークサイドボード
もう見ているだけで素敵、カッコいい!
このパーラーキャビネットの特徴はなんといってもコンパクトなサイズ!

いつもご紹介するパーラーキャビネットは背も高く幅も広い大きくゴージャスなキャビネットなんですが、こちらは幅が約130センチ、高さ約100センチのコンパクトサイズ!
これなら日本の新築住宅やマンション、賃貸アパートでも置くことができます。

小さいといえども造りや装飾は一級品です!
透し彫りの美しいピアスドカービング、すらりと伸びた美しい猫足、扉の装飾などイギリスアンティークそのもの。

もちろん材料は高級なマホガニー材、現代のマホガニー材とは木目の美しさのレベルが違うんです。

扉内部にはA4サイズの雑誌も収納できるので実用性もバッチリ!

飾っておくだけでも群を抜く存在感、だからアンティークはやめられませんね。
修復も大変だけど楽しかったです。

コンパクトな美しいサイドボード、小さめのパーラーキャビネットをお探しの方はぜひチェックしてくださいね。

今日はイギリスからやってきた小さめサイズが嬉しい!マホガニー材で作られたパーラーキャビネットのご紹介でした。

PS 今日、初めてMISIAのライブに行ってきました。
紅白で見てから一度ライブに行きたいと思っていたMISIAがなんと福井に!
チケットが抽選ということでしたが、見事当選!
ユキ「たまには当たるんやの…」と褒められました。笑

コロナ禍のため観客は満席ではありませんでしたが、が3分の2くらいは入ってました。
やっぱり本物は人気ありますね~

もうMISIAの歌声はCDそのもの!
あんな惹きつける歌声は初めて聞きました。
さすが日本NO.1の歌姫ですね。

震災復興応援ソングである名曲「明日へ」時は涙が出ました…。

アンコールでは、everythingやアイノカタチなどヒット曲満載。
めっちゃ盛り上がりました!

なんか歌を歌うことがが本当に大好きなんですね。その想いがめっちゃ伝わってきました。
僕も家具が大好きです。とても勉強になりました。

今度はチューブのライブに行きたいなぁ~笑

早朝登山に行ってきました。

今日もいい天気でしたね。
梅雨時期なのに雨が降らずうれしい!

雨が降ると湿気でアンティーク家具の引出しが固くなり調整に手間取るんですよね。
まあ、たまには降ってもいいのですが、、、

さて、今日はユキと早朝登山に行ってきました。
登山といっても僕が毎朝、チャリンコで登っていた近所の低い山ですが、朝の空気がとてもおいしいのでユキを連れていってあげました。


もう入り口でだけでヘトヘトみたいでしたが、おじさん、おばさんとの気持ちのいいあいさつで元気がでたようです。
がんばって20分ほどで頂上に到着~
頂上のお寺でお参りもして清々しい朝でした。

週一くらいで続けていきたいですね。
明日はチャリンコで登るぞ~笑

アンティークのアーコールチェアーの折れた脚を修理しました。

お客様が大事にお使いのアンティークのアーコールチェアーの修理の依頼です。
よく見るとグラつく脚の根本が折れています。

アーコールチェアー修理

アーコールチェアー 修理

う~ん、これは強度が必要な部分なのでなかなか難しい修理です。
折れた部分を繋げ、強度を保つためにビスかダボを入れるか悩みましたが、接着剤をつけた後にハタガネ(固定する金具)が使えないため、ビスを使い上から引っ張ることにしました。

しっかりと木工用ボンドを塗り、破断面を合わせるとこんな感じです。

そして、上からビスを打ち込んで折れた足をしっかりと固定します。
この際にドリルで先穴を開けるのですが、ココが腕の見せ所です。
真っ直ぐにドリルを入れてビスがうまく噛むような穴を開けます。ここが長年の感ですね。
しっかりとビスが噛み、固定出来ました。
アーコールチェアーの直し

あとはパテでビス穴を埋めて、ぼかす様に塗装して完成です。
子供のころにプラモデルやラジコンで鍛えたので塗装はけっこう得意です。笑

グラグラしていた脚ががっちり固定できました。
アーコールチェア

家具の修理はうまくいくとやっぱり楽しいですね。
難しい修理がくるとワクワクします!
また、これからのこのアーコールチェアを可愛がってくださいね。
修理依頼頂きありがとうございました。

イギリスからアーチ模様が素敵!なアンティークのワードローブが届きました。

イギリスからとっても素敵なアンティークのワードロープが届きました。
アンティークワードローブ
アンティークのワードローブはアンティークの中でもとっても人気のアイテムの一つです。
日本の家具のタンスといえば婚礼タンスなのですが、今ではほとんどの家具屋さんで見ることができません。
僕も若い頃は一生懸命、夜遅くまで外商営業でタンスを販売していたんですが、残念ながら時代の流れでほとんどの婚礼家具工場がなくなってしまいました。

そんな中でも、なぜかアンティークのワードローブがとっても人気!

僕が思うに、やっぱりデザインがとっても素敵!

お部屋に置いておくだけで存在感抜群です。
今は新築の家などは作り付けのクローゼットばかりですが、ヨーロッパでは高級なホテルや家ほど置き家具を置いてインテリアを楽しんでいるんですよ。

デザインばかりでなく扉の中も素敵!シャツやハットを置く棚など収納を楽しませてくれる家具なんです。

日頃着るものはクローゼットの中に、お気に入りのジャケットやブルゾン帽子などはアンティークのワードローブにしまって楽しむことができます。

サイズは幅が約100センチ、奥行きが約50センチのコンパクトサイズなので、新築やリフォームはもちろんマンションや賃貸パートでもことができます。
お客様に教えて頂いたのですが、洋服タンスとしてだけではなく棚板を入れて下駄箱にされる方もおられますよ。

イギリスのアンティークのワードローブや、洒落たクローゼットをお探しの方はぜひチェックしてくださいね。

今日はイギリスからやってきたネットデザインが素敵なアンティークのワードローブのご紹介でした。

PS
先日、三方五湖を自転車で一周してきました。

本当は、毎年楽しみにしている富士ヒルクライムに参加の予定でしたがコロナ禍のため断念し、自転車仲間の橋先生、いつもアンティークの金具を達人技できれいに直してくれる田安鉄工の田安さんとサイクリングしてきました。


まずは、常神半島を往復し、それから三方五湖を一周の全長60キロの長距離ライド!
海沿いを走ったり、湖のほとりを走ったりと、とても気持ちの良いサイクリングでした。

終わった後のうなぎは最高!

福井県民なのに三方五湖は初めて!福井県内もまだまだ素敵なところありますね。
ぜひ福井に来られたら行ってみてください~

めっちゃ疲れたけど、とても楽しいサイクリングでした。
来年こそは富士山登るぞ!

ハンドルに東京オリンピックトーチがやってキター!

イギリスからとっても素敵なヴィンテージのダイニングテーブルが届きました。
ビンテージダイニングテーブル
美しい木目のチーク材とブラックペイントの黒色の脚とのツートンカラーがめっちゃかっこいい!

しかも、天板が伸長式で大きくできるエクステンションテーブルなんです。
伸長式テーブルもテーブルの下に隠れていてクルリン、パッと出てくるんです!

イギリスのヴィンテージのテーブルでは素敵なエクステンションテーブルがたくさんあって、そのメカニカルな機能がめっちゃ面白い。
よくこんな機械じかけを考えたなぁといつも感心します。
イギリスの家具職人の腕はすごいですね。

サイズが120センチとコンパクトな大きさなので一人暮らしやご新婚さんにピッタリ!
友達が来られたときにはエクステンションのテーブルを伸ばして使えばちょっとした焼肉パーティーや鍋パーティーもできますよ。

オフィスにおいて打ち合わせテーブルとしてもめっちゃ素敵!
良い商談ができそうですね。

ヴィンテージのテーブルや、ちょっと小さめのダイニングテーブル、デスクをお探しの方はぜひチェックしてくださいね。
今日はイギリスからやってきた黒色の脚とチーク材のツートンカラーが素敵なヴィンテージのダイニングテーブルのご紹介でした。

PS ハンドルにトーチがやってキター!
先日、ついに福井県にオリンピックの聖火リレーが回ってきました。

聖火ランナーの中になんと僕の高校の同級生が!

福井が誇るスカイダイビングの世界記録保持者、橋本有加里さんです。
何百人と大人数で何か人文字を書いて飛ぶスカイダイビングの世界記録です。

あんまり詳しくわからないのですがとにかく世界記録ってスゴイですね!
高校の時はそんなアクティブだった?かはわからなかったんですが、旅行でスカイダイビングをしたときにはまってしまったらしいです。
何百回と飛んでいるらしいのですが、とても安全らしいです…。


せっかくなので寄せ書きを書かせていただいたら、お礼にオリンピックトーチを持ってきてくれました。
いやー、めっちゃうれしかったなー

有加里ちゃん、ありがとう!
何かトーチを持つとオリンピック感、盛り上がってきましたー。

複雑な気持ちですが、あまり感染も広がらず無事にオリンピックが開催されるといいですね。
がんばれ日本!

幅が140センチの小ぶりなアールデコデザインのアンティークのサイドボードが届きました。

最近、朝方が雨ばっかりで寂しい!早朝チャリトレーニングができなくて寂しい日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

さて、イギリスからとっても素敵なアンティークのサイドボードが届きました。
アールデコデザインの素敵なサイドボードです。
アンティークサイドボード

アールデコというとちょっと彫りの装飾が多くゴテゴテしているので、若いときは敬遠していたのですが、歳をとってくると素敵なんですよね~
特に個性的なアンティーク家具ってお客様宅におじゃましたりするとすごくそのお客様が使われているクラシックな家具が欲しくなってしまいます。笑

天板飾りの彫りなどや、扉面の装飾、めっちゃ凝っているんですよ!
1930年頃のあまり機械が発達してない当時、どうやってこんな素敵な彫りこみを作ったのでしょうか?
昔の家具職人はすごいっすね。

材質はアンティークでも高級なオーク材、木材もたくさん使われどっしりと丁寧に作られています。
これだけしっかり作られている家具ってなかなか現代の家具でも少ないんですよ。
↓ でも、A4サイズの雑誌もしっかり収納できるので実用性もバッチリ!

サイズはアールデコ調のサイドボードでは珍しく、幅が約140センチ!
郷かなデザインのサイドボードというと160~180センチくらいになってしまうので、部屋に置けないお客様が多いんです。

奥行きも55センチなのでご新築やリフォームはもちろん、マンションや賃貸アパートでも置くことができます。
クラシックで彫りがある豪華なアンティークのサイドボードをお探しの方はぜひチェックしてくださいね。

今日はイギリスからやってきたアールデコスタイルの小ぶりなアンティークサイドボードのご紹介でした。

PS 福井の緊急事態宣言も解除されて、やっと少年野球の練習も再開されました。

日曜日は晴れ間で久しぶりの野球日和!
まだペーペーのりょうはSBOで頑張っていました。

最後に出してもらえて、はじめての盗塁も決めたんですよ!
スライディングも上手に決めましたが、ベースまであと10センチで止まりました…笑
早く初ヒットが打てるといいね。

ハンドルにあの「太陽の卵」が !?

いつもハンドルを可愛がっていただいている宮崎県のH様より南国からのとっても嬉しいプレゼントいただきました!
なんと宮崎名産マンゴー「太陽のタマゴ」です。
↓ ちなみに人生二回目のパーマネント(笑)

めっちゃ甘くておいしかった~、口の中であっという間にとろけるんです!
スタッフみんなで大喜び!
やっぱり本場南国のマンゴーは違いますね。
本場日本海のカニなら勝てるんですが、、、笑
↓ 上手く剥けました~

もう宮崎の方ははめっちゃ暑いんでしょうか?
いつかフェリーで宮崎に行きたいな~
ヤシの木が生えた道を通ってみたいです。

でも、H様がお元気そうで何よりです!
この度は本当にありがとうございました。

またいつもの病気が、、、!

昨日は永平寺まで早朝サイクリング!
そのためか太ももがちょっと重い今日この頃ですがゴールデンウィークは皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

ハンドルでは四日間のゴールデンウィークのお休みでしっかりリフレッシュ!
コロナでどこにも行けないので天気が良い日は近くの公園でりょうと野球の練習していました~

家族でバーベキューもしましたよ!
もやしとたれ付きお肉美味かったなー
あっ、僕もいい歳なのでしっかりキャベツも頂きました。笑

あと…、いつも病気が!?
どーーーーしても我慢ができずに、ニューチャリを買っちゃいました。

新しい相棒コルナゴちゃんです。
フルカーボンのビアンキくんとすんごーーく悩んだのですが、アンティーク屋さんのためクラシックスタイルのコルナゴ 「マスター」に決定!

う~ん、クロモリ(鉄)フレームの美しさ、なんともいえないメッキの輝き、素敵~
あんまりチャリのブランドには詳しくはないのですが、自転車屋のおっちゃん曰く、
ギア、ホイール、サドル、全部イタリアブランドで揃えたんや~、ええやろ~
タイヤがミシュランもかわいい~

やっぱりチャリはイタリアですね~
(あっ、もちろんアンティーク家具はイギリス、フランスですよ、、、笑)

どこにもいけなかったけど楽しいGWでした。
今週はがんばって海でもいこうかな~
また報告しますね。

PS 最後になりますが僕の頭がパーマンになりました。
キムタクを目指したつもりですが、「ちゅうえい」(by ミヤマン)になりました。涙

アンティーク家具と天然木のシャルドネ家具に囲まれる毎日を過ごす、老舗家具屋4代目のブログ