ハンドルが、チャークキャッスルにキター!
先日は、イギリスでの買い付けの合間に、ランチも兼ねて「チャーク城(Chirk Castle)」へ行ってきました。
なんと、約730年も前(1295年築)のお城なんです。
ここは「ナショナルトラスト」が管理しているお城。
ナショナルトラストというのは、1895年にイギリスで生まれた民間の団体で、歴史的な建物や美しい自然を、会費や寄付で買い取り、未来へ守り伝えている「みんなで守る」しくみなんです。
「一人の一万ポンドより、一万人の一ポンドを」という言葉があるそうで、なんとも素敵な考え方ですね。
この日は、お天気も良くて最高!
門をくぐると、大きな中庭が広がっていました。
まずは、お城の中にあるパブでランチ。
ピザとペペロンチーノ、これがまた美味かった〜!
さて、いよいよお城の中へ。
大きな玄関ホールには、素敵なアンティーク家具がずらり。
どっしりとしたモンクスベンチやサイドボード、重厚な彫りが本当に素敵です。
こちらはダイニングルーム。
テーブルは、マホガニーのエクステンションテーブル。
床には、もちろんペルシャ絨毯。
こちらでは必ず、お部屋の家具の下に絨毯が敷かれています。
壁の色は、なんだかウェッジウッドのブルーに似ていますねー
なんとも素敵なお部屋です。
続いては応接間。
素敵なサロンチェアーがいっぱいで、、、正直、持って帰りたい、、、笑
立派なデスクも発見。
昔の人は、ここで何を書いていたんでしょうか?
こちらは、マホガニーのゲームテーブル。
紳士淑女が、ここでポーカーを楽しんでいたのかなー
窓辺からは、美しいイングリッシュガーデンが見えました。
オーク材のドアは、ドアノブまでカッコイイ。
大きなコンソールテーブルに、
暖炉の前にはファイヤースクリーン、そして足元にはペルシャ絨毯。
いや〜、素敵ですねー
トイレかと思って開けたら、、、なんとお風呂とのこと。
昔の人は、どうやって体を洗っていたんでしょうか、、、笑
こちらは、ハンドルでも人気のタオルラック。
やっぱり、かわいいですね。
廊下には、サイドボードとテーブルランプをシンメトリーに。
そして、クルクル回る本棚「リボルビングブックケース」も発見!?
なるほど、こうやって使っていたんですね。
カッコいい書斎。
やっぱり、すべてのお部屋にペルシャ絨毯が敷かれていました。
最後に、パチリ★
素敵なアンティーク家具に照明、ペルシャ絨毯、、、
英国の本物家具に囲まれて、本当に勉強になります。
昔の家具って本当に素敵です。
こうして学んだことを、また、ハンドルのアンティーク家具選びやお届けに活かしていきます!














































































