今回のイギリス買い付けの旅、どうしても「ここだけは絶対に行きたい!」って決めていた場所,
それが、こちら!
ロンドンの老舗中の老舗、「リバティ(Liberty London)」です!
見てください、このド迫力! ロンドンのど真ん中に、こんな建物がどーんと建っています。
カッコいいですねー
実はこれ、**「世界最古の木造建築の百貨店」**って言われています。
白と黒のコントラストがカッコいい「チューダー様式」なんですが、なんと2隻の船の木材を解体して作られました。
僕が毎日、日本でご紹介しているイギリスのアンティーク家具と同じで、古い木材を大切にリペアして、今も現役で愛され続けている…。
イギリスの文化は素晴らしいですねー
玄関にはかわいいお花屋さん。
このお店だけでもかわいい、、、
中は吹き抜けになっていて、開放感があります。 天井から優しい光が降り注いでいて、デパートというより、なんだか巨大な芸術品の中にいるみたいですね。
そして、やっぱりアンティーク家具屋として気になるのが「木」の装飾。
こちらはエレベーターの中。
この壁の彫刻! これは「リネンフォールド」と言って、アンティーク家具でも使われている布を折りたたんだような伝統的なデザインです。
実はこれ、Handleで扱っているアンティーク家具でも、キャビネットやチェストの扉によく使われている装飾なんですよね。 「おっ!ここにもリネンフォールド発見!」って、思わず指差して確認しちゃいました(笑) やっぱり本場のデザインを間近で見ると、家具のデザインのルーツが分かって勉強になりますね~。
館内はもう、どこを切り取っても絵になる空間ばかり。
リバティ百貨店と言えば、「リバティプリント」で有名です。
ファブリック売り場も本当に素敵で、ディスプレイの一つ一つにセンスが溢れてます。
こんな素敵なファブリックと、ハンドルのアンティーク家具を組み合わせたコーディネートもします。
これからクリスマスの時期だったので、店内も大賑わいでした。 キラキラしていて、見ているだけでも勉強になります。
歴史ある建物と、最先端のデザインが融合したリバティ。 「古いものを大切に使い続ける」というイギリスの文化を肌で感じました。
そして、 最終日の夜は、駅の上のパブへ
どこに行ってもこの豆から逃れられない、、、笑
そして、帰路へ
やっぱり最後はコチラでパチリ★
長いフライトを終えての羽田での一杯は最高でしたー、笑
今回も楽しい社員旅行&買い付けの旅でした。
やっぱり海外は刺激がいっぱいで勉強になります。
もう少し英語ができるともっと楽しいやろな、、、
来年も社員みんなで海外に行けるように仕事に英語、ガンバリマス。









