お客様から修理でお預かりしていたアンティークのバルーンバックチェアの修復開始しました。
お客様から大事にお使い頂いてる椅子なのでしっかり修復していきます。
バルーンバックチェアーのバルーン部分の継ぎ目の部分が破損しています。
背もたれの木部が薄いので強度を保ちながらの難しい修復です。
まずは、破損部分をよく見てどこにダボを打ち込むかを見極めます。
これがなかなか難しい、、、
ボンドを入れてクランプでしっかり締めて固定します。
この締め方で修復のほぼ8割が決まります。
湾曲しているので、キッチリ締めるのに経験と技術が要ります。
ここがきれいに接着できていないとまた緩んでしまいます。
しっかりボンドが乾いたら、木ダボを打ち込んでいきます。
フレームの破損部分が薄いので、ダボ穴の大きさとドリルの選択がとても考えます。
裏側も補強のダボを打ち込みます。
しっかりボンドを乾燥させます。
アンティーク家具は修復しながらまたお使い頂けることが素晴らしいです。
ダボ穴も綺麗に塗装して跡もほぼわからなくなっています。
最後にワックスをかけて修復完了、しっかり強度も出ています。
しっかり梱包してお届けしますので楽しみにしていてください。
PS ついにアジアの大砲が火を吹きましたー
先日の練習試合でりょうたろうがホームランを打ちました!
(サク越えまであとちょっと!?のランニングホームランですが、、)
美しい放物線を描いた右中間への完璧なアーチ!
が!!それが見れなかった~大涙
保護者代表としてチームの事務局とこの春の大会のくじ引きのために富山まで往復4時間!!のデート、、、、
いつも動画を撮ってくれる保護者の方も初球のため撮れんかった、、、と。 涙。。。
まあ、僕が居なかったから打てたんかな~っと。
今週は打てるかな~、応援してきます!







