「アンティーク家具の紹介」カテゴリーアーカイブ

イギリスから、曲げ木で有名な伝統のアンティークベントウッドチェアーが3脚入荷してきました。

k-744-c-1.jpgイギリスから素敵なアンティークのベントウッドチェアーが3脚入荷してきました。
ベントウッドチェアーというと日本でもパブやカフェ、喫茶店。レストランなどでもよく見かけられるのですが、
特徴は座るところが板座で、背もたれの部分が曲げ木でできています。色はこげ茶色のチョコレート色が多いかなぁ~
あと、とっても軽く、持ち運びがしやすいのでお店でよく使われています。

座り心地もとってもよくフォルムがかっこいいので僕は大好きなイスの一つなんです。

今回、入荷してきたのはそれぞれ違う種類のものが3脚ずつです。
ちょっと紹介していきますね。

これは一番定番のアンティークベントウッドチェアーです。
背もたれの2本の曲線が美しく、ダブルループとも言われています。

この背もたれの部分ですが、木をその形に削ったものではなく木を曲げたものなんです。
木ってこんなに曲がるものなんです!

熟練の職人さんの技術が必要なのですが、木を蒸気が蒸してから特殊な技術で曲げていくみたいです。
なので木を削ったものより曲げたものは木の繊維が断ち切られていないのでとっても強いのです。すごいですね~

ラインも細くて女性らしいので女性でも人気のベントウッドチェアーです。

k-737-c-1.jpgこちらはめずらしいベントウッドチェアー、僕も初めてみました。
背もたれの部分が特徴でハープのようなデザインが美しい・・・

こちらは古く1930年代ものなのでちょっとレアものです。
書斎や玄関、リビングやパソコンデスク、お部屋の片隅などで使って頂いてもとっても絵になる椅子です。

個性的なデザインなので人とはちょっとかわったものがお好きな方にはオススメのイスかなぁ~

k-704-c-1.jpgさて、最後はアーム付きのベントウッドチェアーです。

これ、僕が欲しい~
前に1脚つかっていたのですが、すぐに出てしまったのでまた欲しい・・

以前は僕の事務所のデスクの横に置いていたのですが、取引先さんや銀行さん、友だちなどが来たときに座ってもらっていてとても雰囲気がよかったのです。
よく、ハンドルの事務所に来られる方が、「ここは居心地がいいですね~」と言っていただけるのですが、そんな雰囲気つくりに
ベントウッドチェアーも一役買ってくれていました。

今は、新しくどのアンティークにしようかなぁ~っと迷っているところ・・・です。

そんな僕のハートを掴みそうなアーム付きのベントウッドチェアーです。座りやすいですよ~

今日はイギリスから入荷した個性あふれる曲げ木がポイントのアンティークのベントウッドチェアーのご紹介でした。

IMG_4035.jpg今日は昼からイギリスのコンテナ便が到着~

おかげで倉庫はアンティーク家具だらけ・・・

この家具がいっぱい感がたまりませんね~

【必見!】英国から100年前の本物のアンティークカップボードが入荷してきました。

q-349-f-1.jpgイギリスから小さな小さなカップボードが入荷してきました。

これは結構古いもので1910年代、今から約100年も前のアンティーク家具です。
今さらながら家具って100年もつんですね~

もちろんしっかりした材料、造りをしていないといけないのですが、いい家具はまだまだもちそうです。

このアンティーク家具は何と言っても扉に彫られた素敵な彫刻が特徴です。
丁寧に彫られていてめっちゃ存在感があります。日本の家具で言うと鎌倉彫りに似ているでしょうか?
(鎌倉彫りとは昔、おばあちゃんの家にあったあずき色?赤っぽい色に塗装されて彫り彫りにされているウロコのような彫りもののことです。わかりますか?笑)

扉全体に彫られてるので、家具そのままが絵画のようです。

q-349-f-15.jpgカップボードといっても食器だけを入れるばかりではなく、本やマンガ、雑誌や子供の絵本、アクセサリーや趣味のフィギア、おもちゃ、CDやDVDなどいろんなものを入れて楽しめるんです!
リビングに置いて、TELやFAX台、寝室に置いてTV台としても活躍してくれそうですよ~

材質は高級アンティークとしても人気のあるオーク材、洋間はもちろん和室の畳のお部屋にもとっても似合います。
サイズもコンパクトで幅が約70センチ、奥行が約30センチ、高さが約80センチなので、ご新築はもちろんマンションやアパートなどのいろんなお部屋に置いて楽しむことができるんです。

ハンドルの職人がとっても丁寧に修復したので100年前の家具とは思えないほど綺麗に仕上がっています。

今日は100年前の英国からやってきた本物のアンティークカップボードのご紹介でした。

IMG_4026.jpg最近、ハマっているのが戸田まんのデスクにある「ドライマンゴー」

基本的に今までドライフルーツはあまり好きではないというよりむしろ嫌いなのですが、
戸田まんのストーカー的な食べてみなはれっということで食べてみるとなかなかウマイやないですか~!

アメ横で売っているものを取り寄せたらしくトダ・コレ一押しのおやつみたい・・・

戸田まんがいないスキにちょくちょくパクっているのですが、

おかげで僕はまたデブになりました・・・。

← 真剣な戸田まん・・・・、じゃまをする僕。

毎日、開けるのが楽しくなってしまうマホガニーのアンティークビューローが入荷してきました。

k-811-f-1.jpg最近、いい家具入ってきていますよ~

これもまた素敵・・・イギリスから入荷しためっちゃ美しいアンティークビューローデスクです。
しかもめずらしいマホガニー材でできたビューローなんです。

もう見た目だけでかっこいいでしょ!なんでアンティークはこんなに存在感があるんでしょうかね~?
マホガニーの木目の美しさ、エレガントに装飾された猫脚、英国アンティークを感じるリング状の取っ手など細部まで凝っています。

現代の新しい家具のビューローにはない「格」というものを感じてしまうぐらい素敵なんです。

k-811-f-11.jpg天板の部分も広いのでパソコンデスクとして、またちょっとした作業、物書きも十分できます。固定ですが棚板もたくさんあるので書類やペン、文庫本、文具類など雑多なものも収納できますよ。
ペンがコロコロ転がらないようにペン入れもついていることも便利です。

サイズは幅が、約100センチ、奥行が約30センチ、高さが約100センチととってもコンパクトなのでいろんなお部屋でも置けます。なんといっても奥行が約30センチというものうれしいですね~
マンションやアパートなど狭い日本の住宅でもどこでも置けそうです!

リビングはもちろん、寝室や玄関ホール、レストランやショップ、ブティックなどいろんな場所で活躍してくれそうなビューロー、置いてあるだけで楽しくなってしまいそうです。

今日は、そんな毎日開けたくなってしまうアンティークのビューローのご紹介でした。

フランスに酔う宮まん (1).jpgうわ~これ見てください!

ついに おっちょこちょいの 宮まん in Paris?? 

かと思いきやハンドルの新しいスタジオなんです。素敵でしょ~

今まではハンドルのお店だったんですが、実は今、
「スタジオを増やそう!」月間?っということで壁をぶち抜き窓を開けて太陽光を入れれるようにしました。

パリのアパルトマンのようで何とも素敵・・・

モデルの宮まんの角度もgood!(目線の先にはエッフェル塔ではなくお店の前の大森そば屋さんですが・・・・・笑)

これからはここで撮影したアンティークもご紹介できますのでお楽しみに~

イギリスからバルボアレッグ仕上げの素敵なアンティークミラーバックサイドボードが入荷してきました。

q-89-f-40.jpgアンティーク家具の中でも大好きなものなのですが、素敵なミラーバックサイドボードが入荷してきました。

僕らがアンティークショップハンドルをはじめたころに、お客さま宅にアンティークのガラスキャビネットをお届けしたときに、畳の居間に置いてあるミラーバックサイドボードを見せて頂いた
ときに「あ~、アンティーク家具って畳の部屋にもあうんだ~」っと勉強させて頂いたのをきっかけに、すごくミラーバックサイドボードが好きになってしまったのです。

それまでは、ミラーバックサイドボードはフローリングのリビングや寝室に置くものだという固定観念があったのですが、畳にもアンティーク家具が似合うということを学んだということは
すごくいい経験になったのです。本当にすごくその和室に馴染んでいてなんかかっこよかったんですよ~

そんな思い出深いミラーバックサイドボードなので買い付けに行くたびに気に入ったものがあればすぐに買い付けてしまいます・・・笑
今回のものは、そんな中でもイチオシのものです。

q-89-f-8.jpgゴージャス感めっちゃありますよ!
ミラーバックの方には、綺麗に装飾された柱が両サイドにたちミラーのサイドには素敵な彫り込みが施されています。
脚の方も英国アンティークらしいバルボス(パイナップルレッグ)デザインです。

ボディーには引き出しが2杯、扉収納もついていてA4サイズのファイルや雑誌も収納できます。
扉にも美しい装飾がされていて、随所に英国アンティークらしさが漂っているんです。

q-89-f-42.jpg幅は約120センチ、奥行45センチ、高さ約160センチとコンパクトなサイズもうれしい、
リビングや寝室はもちろんキッチンや玄関、レストランやショップのディスプレイ家具などいろんなところで活躍してくれそうです。

天板には花瓶やアンティーク雑貨、趣味のものやアクセサリー、電話やFAXなどの電化製品などを置いてアンティーク家具でも自分なりのインテリアも楽しめますよ。

伝統の英国アンティークらしさ漂うミラーバックサイドボードで素敵なアンティークインテリアを楽しんでくださいね~

IMG_4005.jpgユキとゆうたろうが東京に行ってきたのですが、お土産はあの有名な「八天堂」のクリームパン!

確かTVで特集をやっていた記憶があるのですが、大阪駅でいつも買おうとするといつも売り切ればっかりのクリームパンが

やっとやっと手に入りました~

めっちゃうまい!!

あまりにうれしかったのでクリームパンといっしょにパチリ★

僕も惚れぼれするマホガニーのアンティークキャビネットが入荷してきました。

k-876-f-1.jpgイギリスからめっちゃ素敵なアンティークのガラスキャビネットが入荷してきました。

これはかっこえ~ガラスキャビネットです。
まず、扉の装飾が美しい・・・上品でしょ!

扉の周りがずっとレースのように彫り込まれていて真ん中にはダイヤモンドの形の木枠が装飾されています。
なんとも言えずに美しいデザインなんです。惚れぼれしてしまう・・・・

材質はアンティークでも人気のマホガニー材仕上げ、昔の家具なので今のマホガニー材よりめっちゃいいマホガニー使っているんです。
だから木目がとても美しくいい色、艶がでています。

k-876-f-4.jpg修復もとってもキレイに仕上がっていて、背板の生地も新しく上品な布クロスを張り替えています。
カギもちゃんと使えるように直しています。

幅は約100センチから110センチ、奥行きは約35センチ、高さが約130センチと小ぶりな大きさなので、リビングや寝室、玄関ホールなど
どこでも置きやすいサイズです。

中の棚板はしっかり固定されているので、食器やワイングラス、プレスドグラスや趣味のアクセサリー、フィギア、本などいろんなものを飾って楽しんでいただけますよ~

僕も一目ぼれで買い付けた!とっておきのアンティークキャビネットで素敵なアンティークライフを楽しんでいかがでしょうか?

今日は、マホガニーでできた小ぶりの素敵なアンティークガラスキャビネットのご紹介でした。

135.jpgさて、僕の家具修理の作業台ですが、最近修理グッズやアンティークWAXの数も増えてきたので「棚を作ってみよう!」

8662.jpgっということでまずは図面から書いてみました。

手書きの感じがう~ん、素敵~

8574.jpg
ギコギコと30分ほどで出来ました~

内寸もちゃんと測って作ったのでニスやWAXなどサイズにピッタリ!

我ながらうまく出来ましたよ~

最後に記念写真をパチリ☆

イギリスからとっても珍しい形のホワイトアイアン仕上げのアンティークパブテーブルが入荷してきました、。

k-857-f.jpgイギリス!っと言えばのアンティークのパブテーブルが入荷してきました。

パブテーブルと言うとその名のとおりイギリスのパブで使われていたものなのですが、通常アンティークのパブテーブルは
天板が丸型で足が黒いアイアン仕上げで出来ているものが多いのですが、これは長方形の天板でとっても珍しい形なんです。

なので、いろんな使い方ができるのでとっても便利なんです!

こんな珍しいパブテーブル、イギリスのどんなところでどんなお店で使われていたんでしょうね~、紳士淑女が夜遅くまでこのテーブルを囲みながら素敵な夜を楽しんでいたんでしょうね~
などなど想像するだけで面白いのがアンティーク家具ならでは!

k-857-f-12.jpgマンションやアパートなどで小ぶりのダイニングテーブルとして、また書斎のデスク、リビングに置いてパソコンデスク、奥様のミシン台、家事台、キッチンカウンターレストランのテーブルや作業台などで使えそうです。
天板は木製なので、使っていても木の温もりを感じます。脚の部分はホワイトペイントのアイアンで仕上げられていてワンポイントでゴールド仕上げがあるところが
何とも英国らしい装飾です。とっても細かい装飾もついていてかっこいいんですよ

サイズは幅が約130センチ、奥行が約40センチ、高さが79センチ、日本の住宅ではとっても使いやすいサイズです。

英国アンティークの定番、アンティークパブテーブルで素敵なアンティークインテリアを楽しんではいかがでしょうか?

今日は、イギリスからやってきたホワイトペイント仕上げの珍しいパブテーブルのご紹介でした。

IMG_3968.jpg
ハンドルの事務所を整理していたらとっても懐かしいものが・・・

照明のペンダントライトの取り付け方などの説明を書いたボードなんですが、ハンドルをオープンした時にお客さんにわかりやすく照明を説明するにはどうしたらいいのかなぁ~っと考えてつくったものです。

我ながら結構、分かりやすく作ったと思ったのですが今から見るとまだまだですね、なんで当時あんまり売れていなかったんです・・・笑

でも、あ~あのとき一生懸命こんなボードなどいろいろ作ってきて、「どうしたらお客さんにわかりやすくなるかな~?」と常に考えてきたことが今のハンドルのHPに生かされています。

そして、今では全国のお客さんにハンドルを可愛がって頂いています。
ありがとうございます。

なんでも小さいことからコツコツ、そして続けることですね~

さあ、今日もがんばりま~すっ。

【アンティーク家具は和室でも合うのか?】和室のスタイリングしてみました!

k-828-f-1.jpgうわ~、めっちゃ素敵なアンティークキャビネットがイギリスから入荷してきました。

これはマジでかっこいいアンティークのガラスキャビネットです。

1910年代、今から100年以上前のものです。デザインにはシックなシノワズリーデザインの装飾が施されています。

k-828-f-3.jpgシノワズリーとはえヨーロッパで17世紀半ばから18世紀中頃に流行した中国趣味の美術様式のことです。なので、家具の扉の下をよく見てみると
中華様式のデザイン(あのグルグル?模様で中華料理屋さんのお店によくある模様)が装飾されています。

最近の買い付けでは、シノワズリーデザインのアンティークで状態のいいのもがあれば買い付けてきます。その中でもこれはかなりの僕好みのキャビネットです。

材質は高級なマホガニー、100年以上前のアンティークなので今のマホガニーよりとても上質のものです。木目がすごくいいんですよ~

サイズは高さが約200センチとありますが、幅が約100センチ位と背が高いキャビネットの割には幅が小さいのでお部屋に置きやすいサイズで作られています。

収納も上はガラス扉で見せる収納として食器やグラス、雑貨や装飾物、趣味の時計やサングラス、フィギアなどいろんなものを飾って楽しめます。
下の方は木の扉なので本や雑誌、子供のおもちゃ、電化製品など雑多なものを収納できます。

k-828-f-07.jpgあと、今回はちょっと写真撮影もがんばってみました。
いつものハンドルのスタジオでももちろん撮影もしたのですが、お客様宅へいったりお電話でのご注文のときに話していると
和室に置きたいと言われる方がとっても多いのです。アンティークは和室にとっても合うんですよ~と答えするのですが、中々伝えにくいので

わかりやすいように撮っちゃいました!

どうですか?畳の部屋にも合うでしょ!

アンティークはデザインが洋風家具なんですが、何故だか和室にも合ってしまうんですよね。長年の風合い、味がそういう風に感じさせてくれるのかもしれません。
撮影は大変なんですが、こんな感じでいろんなお部屋の雰囲気がわかりやすいようにスタイリングしていこうと思います。

今日は、めっちゃかっこいいシノワズリーデザインのアンティークキャビネットのご紹介でした。

今日の午後からはイギリス便のコンテナがまた入荷してきます。
忙しい日になりそうですががんばろっと。

英国からとってもパーフェクトな、ツイスト脚のアンティークビューローデスクが入荷してきました。

j-1106-f-1.jpgイギリスからとっても高級感のあるライティングビューローが入荷してきました。

アンティーク家具でも定番のビューロー、上部にはキラキラ綺麗に輝くステンドグラスの扉がついた本棚収納がついています。
ビューロー部分には、仕切り板で分けられた収納棚がついているので書類やペン、万年筆などの文具類、日記、文庫本など雑多なものをたくさん収納できます。
デスク天板も大きめなのでノートパソコンやちょっとした仕事もも十分に使用できる大きさです。子供の宿題なんかもできそうですよね。

また、下の方には引き出しもついているんです。大きな引き出しが1杯、小引き出しが2杯と洋服などもしっかり収納できる大きさです。

j-1106-f-10.jpgデザインはアンティーク家具でも人気のツイストの脚、ボディーや引き出しにはアンティークらしいクラシカルなデザイン、取っ手も真鍮製の素敵でかっこいい取手がついています。

材質はアンティークでも高級感があるオーク(ナラ)材で作られており、サイズも幅が約100センチ(1メートル)、奥行が約40センチ、高さが約200センチとビューローの割には小ぶりな大きさです。

本棚にデスク、パソコン収納に洋服タンスなどなどとってもマルチなビューローデスク、しかも脚は人気のツイストデザイン!

今日はそんなパーフェクトなアンティークビューローデスクのご紹介でした。

IMG_3920.jpgついに買っちゃいました。

リモワのトパーズ 84L

3年越しの恋が実ったリモワのトランク、めっちゃ嬉しいー(かなり顔にでていますが・・・・)

やっぱり持った感触、質感、ブランド、カッコえ~
嬉しすぎてお店の中を数回ゴロゴロと回ってしまいした(笑)
価格も探してとってもお安く買えたんです。

さて、これでどこへ行くのでしょうか?
また、ご報告しますね!

アンティーク家具が初めての方にも楽しめる、アンティークステンドグラスがたくさん入荷してきました。

g-844-1.jpgイギリスから素敵なアンティークステンドグラスがたくさん入荷してきました。

アンティークのステンドグラスは買い付けに行くたびに選んでくるのですが、柄のセンスが難しいのです。
ハンドルでは出来るだけバラなどのローズ系などのお花の模様を選んでくるのですが、なかなな状態が良くて柄が可愛いものが少なくなってきています。

今回のアンティークステンドグラスは全部で14枚入ってきたのですが、厳選セレクトのステンドです。
マーブル模様のお花の柄、オレンジ色の優しいお花、小さなハート模様の柄、珍しいハートの中に薔薇の模様などかわいい素敵な模様がいっぱい!

アンティークが初めての方にはもってこいのアンティークステンドグラスです。
ご新築やリフォームの方なら、大工さんに壁に埋め込んだり、アパートやマンションの方なら窓際に立てかけて楽しんだりできます。

ステンドグラスに光が当たるととっても素敵な柔らかな光が見れるんです。
サイズも40センチ、45センチ、50センチ、55センチ、60センチ、65センチなど色々な大きさの幅のものを用意しましたので、窓のサイズに合わせて楽しんでくださいね!

今日は、アンティーク家具が初めての方にもとっても楽しんで頂けるアンティークステンドグラスのご紹介でした。

IMG_3912.jpg昨日は定休日で、またまたおっさん一人で「マーレ」に来ちゃった~

天気もよく最高のドライブ日和、平日なのにお客さんもたくさんいました。正直あんな場所にあんなにたくさんのお客さんがいるなんて本当に場所なんて関係ないといつも関心します。

場所が悪くてもどこにも真似ができない素敵な演出、サービスをすればお客さんはちゃんと来てくれるんですね~
スタッフもやさしくて素敵なんですよ!

行かれてない方は行ってみてくださいね、本当にこんな場所に・・・ビックリなんです。

アイスコーヒーを注文し、いつもの場所に座り、本や雑誌を30分ほど読み帰ってくるだけなんですが、これがクセになってしまっています。
これをしないと休んだ気になれなくなってきているような・・・

また来週のマーレを楽しみに今日から1週間がんばりますっ

ではでは

イギリスから和室にも合うとっても素敵なアンティークドレッシングチェストが入荷してきました。

k-743-f-5.jpgイギリスからアンティークの定番らしいオーク材のドレッシングチェストが入荷してきました。

日本でいう鏡台、ドレッサーですが、日本の場合は椅子に座ってお化粧することが多いためイスに座れるスペースがあるのが普通の形なのですが
アンティークドレッサーの場合は、チェストがついているのが普通なのです。

k-743-f-2.jpgこのドレッサーはかっこいいですね~
オーク材のアンティークは実は和室にもよく似合うんですよ!
ハンドルを始めたころにお客様のところへ配達にいったときに和室に入れているアンティークを見て衝撃を受け
「あ~アンティークって和室にもあうんだ~」っととっても勉強になったのです。

← よく似合っているでしょ!アンティークキリムのクッションとも相性抜群です。

デザインはクラシカルで細かいディテールなんかは英国らしいデザインが施されています。
鏡を支える支柱や脚は女性にも人気のツイストデザイン、引き出しの周りにはオーク材のアンティークによく使われているブツブツ?デザイン、そして足元には便利なキャスターもついているんです。

引き出しも大きな引き出しが1杯、小引き出しが2杯ついていて収納もたくさん入ってバッチリです。

サイズも割とコンパクトに出来ていて、幅は約100から105cm、奥行は約45センチくらいです。色はアンティークらしいダークオーク色のこげ茶色仕上げです。

寝室はもちろんアンティークドレッサーならリビングや玄関ホールでも様になりますので、いろんなお部屋で素敵なアンティークライフを楽しんでくださいね~

今日は、日本の和室にもよく合う英国定番アンティークのかっこいいドレッシングチェストのご紹介でした。

ハンドルーム.pngご存知の方もいるかと思いますが、

最近、ハンドルのHPの新着になにやら「Handルーム」なるものが・・・

アンティークのいろんな使い方やディスプレイを毎日ご紹介できたらいいのになぁ~?

どんな名前がいいのか?? またまた風呂場で舞い降りてきた「Handルーム」う~ん、いい名前ができました(笑)

毎日大変ですが、スタッフみんなでがんばっていますので、ぜひ見てくださいね~

今日は、僕の社長室の紹介でした。⇒