
ベントウッドチェアーというと日本でもパブやカフェ、喫茶店。レストランなどでもよく見かけられるのですが、
特徴は座るところが板座で、背もたれの部分が曲げ木でできています。色はこげ茶色のチョコレート色が多いかなぁ~
あと、とっても軽く、持ち運びがしやすいのでお店でよく使われています。
座り心地もとってもよくフォルムがかっこいいので僕は大好きなイスの一つなんです。
今回、入荷してきたのはそれぞれ違う種類のものが3脚ずつです。
ちょっと紹介していきますね。
これは一番定番のアンティークベントウッドチェアーです。
背もたれの2本の曲線が美しく、ダブルループとも言われています。
この背もたれの部分ですが、木をその形に削ったものではなく木を曲げたものなんです。
木ってこんなに曲がるものなんです!
熟練の職人さんの技術が必要なのですが、木を蒸気が蒸してから特殊な技術で曲げていくみたいです。
なので木を削ったものより曲げたものは木の繊維が断ち切られていないのでとっても強いのです。すごいですね~
ラインも細くて女性らしいので女性でも人気のベントウッドチェアーです。

背もたれの部分が特徴でハープのようなデザインが美しい・・・
こちらは古く1930年代ものなのでちょっとレアものです。
書斎や玄関、リビングやパソコンデスク、お部屋の片隅などで使って頂いてもとっても絵になる椅子です。
個性的なデザインなので人とはちょっとかわったものがお好きな方にはオススメのイスかなぁ~

これ、僕が欲しい~
前に1脚つかっていたのですが、すぐに出てしまったのでまた欲しい・・
以前は僕の事務所のデスクの横に置いていたのですが、取引先さんや銀行さん、友だちなどが来たときに座ってもらっていてとても雰囲気がよかったのです。
よく、ハンドルの事務所に来られる方が、「ここは居心地がいいですね~」と言っていただけるのですが、そんな雰囲気つくりに
ベントウッドチェアーも一役買ってくれていました。
今は、新しくどのアンティークにしようかなぁ~っと迷っているところ・・・です。
そんな僕のハートを掴みそうなアーム付きのベントウッドチェアーです。座りやすいですよ~
今日はイギリスから入荷した個性あふれる曲げ木がポイントのアンティークのベントウッドチェアーのご紹介でした。

おかげで倉庫はアンティーク家具だらけ・・・
この家具がいっぱい感がたまりませんね~
イギリスから小さな小さなカップボードが入荷してきました。
カップボードといっても食器だけを入れるばかりではなく、本やマンガ、雑誌や子供の絵本、アクセサリーや趣味のフィギア、おもちゃ、CDやDVDなどいろんなものを入れて楽しめるんです!
最近、ハマっているのが戸田まんのデスクにある「ドライマンゴー」
最近、いい家具入ってきていますよ~
天板の部分も広いのでパソコンデスクとして、またちょっとした作業、物書きも十分できます。固定ですが棚板もたくさんあるので書類やペン、文庫本、文具類など雑多なものも収納できますよ。
うわ~これ見てください!
アンティーク家具の中でも大好きなものなのですが、素敵な
ゴージャス感めっちゃありますよ!
幅は約120センチ、奥行45センチ、高さ約160センチとコンパクトなサイズもうれしい、
ユキとゆうたろうが東京に行ってきたのですが、お土産はあの有名な「八天堂」のクリームパン!
イギリスからめっちゃ素敵な
修復もとってもキレイに仕上がっていて、背板の生地も新しく上品な布クロスを張り替えています。
さて、僕の家具修理の作業台ですが、最近修理グッズやアンティークWAXの数も増えてきたので「棚を作ってみよう!」
っということでまずは図面から書いてみました。
イギリス!っと言えばの
マンションやアパートなどで小ぶりのダイニングテーブルとして、また書斎のデスク、リビングに置いてパソコンデスク、奥様のミシン台、家事台、キッチンカウンターレストランのテーブルや作業台などで使えそうです。
うわ~、めっちゃ素敵な
シノワズリーとはえヨーロッパで17世紀半ばから18世紀中頃に流行した中国趣味の美術様式のことです。なので、家具の扉の下をよく見てみると
あと、今回はちょっと写真撮影もがんばってみました。
イギリスからとっても高級感のある
デザインはアンティーク家具でも人気のツイストの脚、ボディーや引き出しにはアンティークらしいクラシカルなデザイン、取っ手も真鍮製の素敵でかっこいい取手がついています。
ついに買っちゃいました。
イギリスから素敵な
昨日は定休日で、またまたおっさん一人で
イギリスからアンティークの定番らしいオーク材のドレッシングチェストが入荷してきました。
このドレッサーはかっこいいですね~
ご存知の方もいるかと思いますが、