
特にイギリスのオークやマホガニー、ウォールナットを使ったアンティーク家具などは繊細なデザインが多く装飾のパーツが多いので、ご家庭で家具を使っていると掃除機がぶつかったり子供がおもちゃなどでぶつけたりするとアンティーク家具の装飾がとれたりします。
そのようなときにご家庭で女性でもできる簡単な家具のパーツの取り付け方法です。

接着剤を使って直していきます。

ちょっと大きめのホームセンターさんなどで販売されています。
いろんなボンドメーカーがありますが、僕はこのアルテコが肌??にあっています。

ほこりや古い接着剤があるとパーツがうまく接着できません。
古い接着剤はカッターなどで削るといいです。

(僕の今までの経験上ですが、いろんな塗装の家具にかけても家具に影響はないと思うのですが、念のため見えないところにスプレーして家具に影響がないかご確認ください。)
このプライマーをかけて置くと作業がとても楽にできます。

あまりはみ出ないように注意する。(はみ出るのがイヤな場合はマスキングテープなどを使い養生する。)
注)接着剤をつけるとき手につかないように注意してください。慣れない方は使い捨てのゴム手袋などを使うことをオススメします。

(10秒から20秒くらいで接着剤が固まります。

コツとしてはまずは薄い色から塗ってみて次に濃い色を塗って色を合わせていきます。(注:油性のペンはあまりおすすめしません。油性だとアンティークのまわりの塗装を溶かしてしまうので色あわせが難しくなります。)
僕のペンコレクションです。
このペンでアンティーク家具の細かいキズなどは簡単に直せます。

女性でも簡単にできるのでぜひチャレンジして見てくださいね。
もし、自信がないときは何かいらないもので試しにテストしてみてもいいかもしれません。
このアンティーク家具の修理方法ができれば、簡単な家具の直しは応用すればほとんどできます。
このように自分のとっておきのアンティーク家具を自分で直しながら大事にかわいがってくださいね~。
