イギリスからとっても素敵なアンティークのウイングバックチェアーが届きました。
久しぶりに届いたウイングバックですが、素敵なウイングバックです。
最近はイギリスに買付けに行ってもなかなか状態のいいものがないんですよね~
2,3年前まではアンティークのマーケットに行けば5,6台くらい見つけることができたのですが、中国のアンティークバイヤーの方も買付けに来ているみたいで数が少なくなっています。
今回のものは耳の部分も薄いデザインでカッコいいっす。色も僕の好きなブラウンなところがいい!脚にも彫り込みも入っているのでよりクラシック感が出ています。
革の状態もいいですよ。ウイングバックチェアーは現代の新しいチェアーもあるのですが、なんかアンティークの方がちょっとしたキズが味にカッコ良くて車でいうとクラシックカーみたいなものです。
アンティークのウイングバックチェアーやクラシックな一人掛けの革張りソファーをお探しの方はぜひチェックして下さいね。
今日はイギリスから届いた英国トラディッショナルな定番の家具、アンティークのウイングバックチェアーのご紹介でした。
PS 天気予報が雨ということなので、2日目は美術館周りとロンドン市内でショッピングへ
雨のロンドンの街もまた素敵、今日も元気に行ってきまーす!
駅のバスターミナル、ロンドン名物の2階建てバスがいっぱい!
とだまん、緊張の改札へ、うまく通れるかな~
まずは僕の好きなヴィクトリア&アルバート博物館(通称V&A博物館)へ
ここは芸術とデザインを専門分野としコレクションで有名な博物館なのですが、僕はあまり絵とか彫刻にはあまり興味がなく家具ばっかり見ています。
イギリスの家具の歴史が学べてめっちゃ楽しい博物館です。
V&A博物館に到着~
家具コーナーはこんな感じ。
ここのアンティークはハンパないっす!こんな象嵌どうやって作るんやろ~、僕は無理・・・笑。
天板の絵がすごい!
この椅子の彫りも超人的!背もたれに背中つけれんし~
ハンドルのサイトで販売してみたい~笑。
ハンドルでもベンドウッドの曲げ木で人気のトーネットの椅子の説明もありました。へ~、こうやってバラバラにして輸送していたんですね。東くんとむーさんも勉強しています。
まあ、お勉強はこの辺で、、、実は僕が一番行きたかったのはここのカフェ、モリスがデザインしたカフェですごくオシャレなんです。
こんな内装のカフェ、日本には絶対にないですよね。インテリアのめっちゃ勉強になります。
↓奥に誰かいますね・・・。笑
しかも、ここのスコーンは最高に美味い!!
普通、スコーンというとカスカスですが、ここのスコーンはなんかしっとりしていてパクパク食べてしまう・・・。これにジャムとチーズクリーム?を付けて食べるとマジで美味い~
ロンドンに行かれた際にはぜひ、行ってみて下さいね!超~オススメです!
長~っくなってしまったのでまた明日。